【インスタ映え】アメリカでインスタ映えするおすすめのフォトジェニックな観光地7選!




#インスタ映え、#フォトジェニックなどのハッシュタグをインスタグラムやFacebookなどのSNSでよく見かける時代になりました。


広大な土地アメリカ合衆国には、地域特有の気候・歴史・自然環境などが影響し、バラエティーに富んだに数えきれないほどのおすすめの観光名所があふれています。


また数年前から、「#カメラ女子」「#カメラ好きな人と繋がりたい」「#写真好きな人と繋がりたい」などのタグも頻繁に使われ、旅行に行くだけではなく、旅行先でプロフェッショナルでハイセンスな写真をシェアすることに重点をおいている人が多いようす。


そこで、この記事ではアメリカの観光名所の中でも、特にそんなカメラ好きの人へおすすめしたい、フォトジェニックな観光地をご紹介します。


現在は、コロナの影響で海外旅行ができない状況ですが、また安心して旅行できる日がきた時には、ぜひ訪れてほしいアメリカの観光地です!



【インスタ映え】アメリカでインスタ映えするおすすめのフォトジェニックな観光地7選!

7. グランドティトン国立公園 (ワイオミング)



「アメリカで一番美しい国立公園」と言われ、フォトグラファーやアウトドア好きが集まる場所が、ワイオミング州にあるグランドティートン国立公園。


あの有名な写真家アンセル・アダムスが撮ったスネークリバーの黒白写真も、ここで撮影されました。


町の象徴は、南北に伸びる美しいティートン山脈と、水面かがやく美しい湖たち。


草原や湖畔にはムースやエルクなどの野生動物も多く見られ、壮大な景色の写真をとることができます。


▶︎ グランドティトン国立公園の詳しい情報の記事はこちら



6. ブルックリン (ニューヨーク)



若者を中心に人気急上昇のBrooklyn。ニューヨークの中心地マンハッタンから、ブルックリン・ブリッジまたはマンハッタン・ブリッジを渡ったエリアは、DUMBO (Down Under the Manhattan Bridge Overpass)と呼ばれ、お洒落なカフェやレストラン、セレクトショップ、雑貨屋などが並ぶ。


昔このエリアは印刷・出版業者や鞄などの工場や倉庫などの産業地帯としてさかえていましたが、1920年代アメリカ大恐慌などの影響もあり、事業の衰退や工場の閉鎖がつづき、ただ廃墟ビルが残された忘れたれたエリアとなっていました。


それが1970代以降、ミュージシャンやアーティストたちが、このエリアの家賃の安さや建物の大きさなどを理由に移住をしはじめました。


数々のアートイベントなどが開催されるようになり、その影響でカフェやアートギャラリーなども増え、DUMBOエリアはみるみる「お洒落な街」と言われるまで急成長しました。


赤レンガの廃墟工場をオシャレに改装したレトロな街並みや、いたるところにアーティストたちによって描かれた壁絵が、ブルックリンの独特な街の雰囲気をつくりだし、写真家たちの注目のディスティネーションとなっているのです。



5. ヨセミテ国立公園 (カリフォルニア )




世界中の自然写真家にとって、必ず一度は訪れたいと言われるヨセミテ国立公園。


カリフォルニア 州の山陸地帯・シエラネバダ山脈に位置するヨセミテ渓谷には、樹齢2700年を超える巨木やアメリカ最大の落差を誇るヨセミテ滝、世界最大の花崗岩の一枚岩エルキャピタンなど、アウトドア愛好家にも絶大な人気をもちます。


人気の絶景スポット“トンネルビュー”からは、人工物がいっさい見えず、ハーフドーム・ブライダルベール滝、エル・キャピタンが一望でき、訪れる人はその自然のありのままの美しさに一瞬にして心を奪われます。


▶︎ ヨセミテ国立公園の詳しい情報の記事はこちら



4. ロサンゼルス




日本から最も行きやすい人気なアメリカの定番観光地・ロサンゼルス。


温暖な気候と、移民による異文化が交じり合う独特な街の雰囲気は、どこか東海岸の大都市ニューヨークとは違った写真をフィルムにおさめることができます。


ファッションの最先端メルローズ・アベニューにて、セレブご用達カフェでの一枚や、「ポール・スミスのビンク色の壁」や「天使の羽」などインスタ映えする壁画が多いことや、さんさんと輝く大陽とまっ青な空に映えるヤシの木たち。


また映画LA LA LANDで有名となった撮影スポットのグリフィス展望台からの夜景や、夕暮れ時のビーチのピアなどの人気なスポットです。



3. イエローストーン国立公園 (ワイオミング)




世界で最も気象現象(間欠泉や温泉)が集中して見られる、ワイオミング州にあるイエローストーン国立公園。


アメリカで一番最初に国立公園に認定された公園でもあります。


中でも写真家に愛されているのが、色鮮やかで巨大な温泉グランド・プリズマティック・スプリング。


またアメリカ北西部に位置する緑豊かなイエローストーンには、ブラックベアーやグリズリー、エルクやコヨーテ、バイソンなど野生の動物たちの楽園にもなっており、動物写真家に撮っても絶大な人気を誇っています。


▶︎ イエローストーン国立公園の詳しい情報の記事はこちら
▶︎ イエローストーン国立公園で見られる可愛い動物たちの記事はこちら



2. モニュメントバレー (ユタ)



ユタ州とアリゾナ州の境に位置するモニュメントバレーは、先住民ネイティブ・アメリカンのナバホ族が管轄するナバホ・ネーションにあります。


褐色に染まる広い大地に、堂々とそびえ立つ“ビュート”と言われる岩山たち。


数々のアメリカ西部劇や映画のロケ地としても使われました。


モニュメントバレーへのアクセスは、ラスベガス市内発の現地オプショナルツアーに参加したり、長時間の運転が問題ない人は自身でレンタカーを借りて行くことができます。


▶︎ モニュメントバレー観光の詳しい情報の記事はこちら



1. アンテロープキャニオン (アリゾナ)




アリゾナ州北部に位置するアンテロープキャニオン。


近年ネットやSNSでインスタ映えするフォトジェニックな観光地として人気が広まり、コロナ前は日本からも多くの観光客が来ていました。


モニュメントバレーと合わせて、ラスベガス発の現地オプショナルツアーに参加をしたり、レンタカーで行くことができます。


ツアーは、アッパーキャニオンとローワーキャニオンの2箇所。ナバホ族の管轄区のため、ツアー参加が必須となっています。


より良い写真を撮りたい方は、太陽の光がキャニオンに差し込む昼時のツアー時間帯がベスト!


本格的にゆっくり時間をかけて写真を撮りたい派向けに、撮影専用のガイドツアーが設けられているので、チェックしてみてくださいね。


こちらの記事で、現地ツアー会社を紹介しています。

▶︎ アンテロープキャニオン観光の詳しい情報の記事はこちら




まとめ



いかがでしたか。この記事では、アメリカの人気な観光地の中でも写真好きにおすすめなスポットをご紹介しました。


アメリカは広く、まだまだ他にもフォトジェニックな都市・自然がたくさんあります。


風景写真・ポートレート・人物写真・動物愛好者・自然愛好者など、あなたのカメラ嗜好にあったロケーションを選べますように。


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